■KM-1Uシリーズ

CADソフト等で3Dデータ(IGES, STEPデータ)をご利用の場合は、こちらよりダウンロード下さい。
2次元図面は以下を参照下さい。

 

 

取付時の注意

回転部分に平面のあるものを固定する場合

KeiganMotorに対して、平面のあるものを固定する場合は、ローター天面の、M3のネジ穴をお使い下さい。
初期で付属しています、固定板(ドーナツ状の板)を取り外す場合は、対辺 2mm の六角レンチをお使い下さい。

ビス(小ネジ)を選定する際、天面からの深さは 4mm までとして下さい。
4mm以上のビスを用いると、KeiganMotorが破損する恐れがあります。
 
 
 

回転部分に試作部品を位置決めする場合

KeiganMotorのローター天面中央にあります、Φ18のボスをお使い下さい。公差は下記図面を参照下さい。
本体を取付ける場合、4隅にあるM5のネジ穴をお使い下さい。
貫通穴になっていますので、どちら側からでも取付け可能です。

 

 

■KM-1Sシリーズ

CADソフト等で3Dデータ(IGES)をご利用の場合は、こちらよりダウンロード下さい。
2次元図面は以下を参照下さい。

scale.jpg

使用可能なネジについて

回転部分(ローター)に物を取り付ける場合にはM3のネジを使用頂けます。
この際、天面からの深さは 3mm までとして下さい。
それ以上のビスを用いるとKeiganMotorが破損する恐れがあります。

オーバーハング荷重について

KeiganMotor KM-1U(KM-1) の許容モーメント荷重、オーバーハング荷重はこちらを参照ください。